第2回 料理と愉しむ中国茶会 横浜ベイシェラトン 「彩龍」
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4月に開催いたしまして、ご参加いただいた皆様から御好評をいただきました 料理と愉しむ中国茶会の二回目です。
すでに、大島シェフから素晴らしいメニューをいただいており、(下記参照)
私も大変楽しみにしております。それぞれ素敵なお料理の持ち味をひきたたせ、それでいて存在感があり、さらに余韻を残すことができるお茶たちをおいしく、楽しくご紹介させていただけるように努めてまいります。
そして、11月に開催いたします、北京での、中国政府公認茶芸師初級・中級試験を受験される生徒さんに茶芸表演をお願いいたしました。洗練された北京の茶芸表演をお楽しみください。
お申し込みは、朝日カルチャーセンター横浜までお願いいたします。
(登喜 藍泉雅)
横浜ベイシェラトン「彩龍」料理長じまんの
料理と愉しむ中国茶 講師 中国政府公認高級茶芸師 登(と) 喜(き) 藍(あ)泉(い)雅(か)
ゲスト 横浜ベイシェラトン ホテル&タワ-ズ中国料理長 大 島 通 芳
横浜ベイシェラトンの落着いた雰囲気の中で、色々な種類の中国茶を飲みながら料理長じまんの中国料理をいただく贅沢なひとときを味わいませんか。
中国で、もともと、薬として飲まれていた中国茶には、それぞれに個性があり、様々な効能があると考えられています。
今回は、美しい細工茶である工芸茶や、消化を促進し疲れを取り血流を良くする等の効果があり杭州の漢方院で実際に販売されている漢方茶、ビタミンが豊富で疲れをとり肌を美しくする幻の銘緑茶(陽羨雪芽)、消化を促進し脂肪を排出しやすくするといわれている黒茶(七子餅茶・生茶と熟茶飲み比べ)などを、それぞれのお茶の楽しみ方や入れ方を解説しながら、茶芸表演と共にお楽しみいただきます。(但し他に良いお茶が入手できた場合には、お茶が変更になることもあります)
一方、お料理は、大島通芳料理長がお茶との調和を考えたオリジナルメニューで、点心、デザートまでのコースです。食材豊富なこの秋、厳選した食材を使い、茶葉料理も取り入れます。食材や簡単な料理法などもお聞きのがしなく!
※準備の都合上、2日前迄にお申し込みをお願いします。
■日 時 2007年10月24日 1回
水曜 13:00~15:30頃
■受 講 料 会員 9,300円 一般(入会不要)9,900円(中国茶・昼食代込み)
■場 所 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 3階「彩龍」
(JR・私鉄・地下鉄横浜駅から徒歩1分)
〒220-8501横浜市西区北幸1-3-23 ℡045-411-1111
http://www.yokohamabay-sheraton.co.jp 裏面の地図をご参照下さい
■協 力 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
■主 催 朝日カルチャーセンター・横浜 ℡045-453-1122
<講師紹介> とき・あいか 北京にて熊志穂老師に師事、中国全土より選りすぐられた中級茶芸師と共に学び、高級茶芸師資格を習得。杭州にて中国茶文化全般を中国国際茶文化研究会茶稽講師 張莉頴より茶稽を、中国茶文化について樹人大学茶学部部長、姚 国坤教授より学ぶ。「中国茶を上手にとりいれて、心豊かに健康に過ごす」をテーマに、カルチャーセンター等で中国茶講習会を開講。横浜東白楽に中国茶サロン「登喜茶坊」をOPEN。「中国政府公認茶芸師習得ツアー」台湾・中国へのお茶の旅」等のツアーの企画。「横浜三渓園での中国茶会」の開催等。茶文化の発展に貢献すべく活動中。http://www.e-ochame.com
<ゲスト紹介> おおしま・みちよし 1959年名古屋生まれ。‘83年北京料理「黄鶴楼」、’87年広東料理「摩天楼大飯店」、‘90年グランドホテル神奈中「東光苑」、’92年京王プラザホテル「南園」、‘98年横浜ベイシェラトンホテル&タワ-ズ中国料理副料理長、2001年より横浜ベイシェラトンホテル&タワ-ズ中国料理長。正宗廣東会常任理事。
朝日新聞の文化活動
朝日カルチャーセンター・横浜
〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階
電話(045)453-1122 URL:http://www.acc-web.com/yokohama
メニュー
蒸し鶏・くらげ・和えもの冷菜3種盛り合わせ
秋楓冷拼盆
彩り野菜の蒸しもの ゆず塩添え
彩色蒸時蔬
冬瓜の干し貝柱あんかけ
瑤柱扒冬瓜
和牛の黒胡椒炒め 五目野菜と共に
黒椒和牛肉
真鯛のせ高菜チャーハン茶漬け
鮮魚香茶飯
甘味點心2種盛り合わせ
特品雙甘點
マンゴー入り冷製プディング
香忙凍布甸
中国政府認定茶芸師資格修得ツアー
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登喜 藍泉雅 先生と行く
中国茶芸師資格取得をめざしての北京4日間の旅
11月30日~12月3日 催行が決まりました。
日本で事前学習(登喜で学ぶ、中国政府認定茶芸師修得講座)をいたします、さらに、中国全土の茶芸師の指導に当たり、自らが国家資格認定審査員でおられる、茶芸師指導の第一人者から直接指導を受けた上で国家試験を受験します。
せっかく北京に行くのだから。。おいしいお茶とお食事を堪能いたしましょう。
登喜 藍泉雅お勧めのレストラン、北京の老舗茶館巡り、美しい名所巡り等、一生の思い出に残るツアー内容をご提案いたします。もちろん、今回は、あくまでもお勉強中心ですが。。。やっぱり愉しんでいただきたいのです。
詳細は現在検討中ですが。(少しだけ。)
お食事は、もちろん北京ダックははずせません、私のお気に入りのお店があります。7月の滞在中、よく通っていました。
一度は体験したい宮廷料理・・・この季節ジンギスカン鍋ががおいしくなります・・・
茶館めぐりは、老舎茶館(オーナーが私の老師の古くからのお友達です)で京劇をみながらお食事を。
世界中の名士が訪れた茶館です。(中曽根前首相、ニクソン大統領等等、)
今回は、普通の方が入れない茶館、(わたしもまだ、詳しくはわかりません)○○茶館でプーアール茶の茶芸を見せていただくことができるようになるかもしれません。。老師が交渉してくださるそうです。
今回も楽しく。おいしく。しっかり学べるツアーにしたいと思います。
登喜茶坊で学ぶ 北京 茶芸師修得対策講座
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講師より:朝日カルチャーセンターとの共同企画です。
事前に国内で、落ち着いて学習することができますので、確実に、北京流の洗練された茶芸と、中国茶の知識を身につけることができます。
中国茶のお勉強が初めての方でも安心してご参加ください。少人数制で、丁寧にやさしく、指導いたします。楽しく学んでください。
11月のツアーは、茶芸師の受験だけではなく、中国を楽しんでいただけたらと思います。講師、登喜 藍泉雅がおすすめのおいしいお料理をお楽しみいただいたり、(北京ダック、ジンギスカン、宮廷料理など予定)老舗の有名茶館にもご案内いたします。また、中国が初めての方にもご安心いただける一流ホテルにご宿泊いただきます。北京ツアーはJTB首都圏横浜営業所 鈴木剛さんが前回の杭州ツアーに引き続いて担当してくださいます。今まで私が企画いたしました、3回のツアーは大変ご好評でいただいておりますので、今回も楽しんで頂けますように、いろいろと工夫したいと思っております。
朝日カルチャーセンター 登喜茶坊で学ぶ 中国茶芸師試験対策講座
オリンピック開催に向かって発展する、北京で、中国茶のスペシャリストになりませんか。
茶芸師資格は中国の国家資格であり、中国茶を知る上でも、中国文化を理解する上でも大変役
に立つ資格です。11月末に予定している北京での中国政府公認茶芸師資格取得試験合格を目標
に講習会を開催します。茶芸も試験本番で自信をもって表演できるよう丁寧に指導いたします。
中身の濃いカリキュラムになっています。北京での検定ツアーは11月29日~12月2日を予定しています。(講師・記)
◆ 講師紹介(とき・あいか)
北京にて熊志穂老師に師事、中国全土より選りすぐられた中級茶芸師と共に学び高級茶芸師資格を習得。杭州にて中国茶文化全般を中国国際茶文化研究会茶稽講師・張 莉頴より茶稽を、中国茶文化について 樹人大学茶学部部長・姚 国坤教授より学ぶ。「中国茶を上手に取り入れて、心豊かに健康に過ごす」をテーマに、カルチャーセンター等で中国茶講習会を開講。横浜東白楽に中国茶サロン「登喜茶房」をOPEN。「中国政府公認茶芸習得ツアー」「台湾・中国へのお茶の旅」等のツアー企画。「横浜三渓園での中国茶会」の開催等。茶文化の発展に貢献すべく活躍中。
◆期 日 2007年 10/20・27、11/10・17・18 全5回
土曜(11/18のみ日曜) 12:30~18:00
◆会 場 横浜東白楽「登喜茶房」 (地図は裏面に)
◆受講料(税込み) 会員・一般とも48,000円(教材費込み・茶葉のおみやげ付き)
◆お申し込み・お問い合せ
〔電話申し込み〕朝日カルチャーセンター・事業部 TEL.03-3344-2041
〔窓口申し込み〕新宿住友ビル4階受付
企 画 朝日カルチャーセンター・事業部
〒163-0204 新宿住友ビル7階
東京都新宿区西新宿2-6-1 ℡03-3344-2041(直)
http://www.acc-web.co.jp
横浜ベイシェラトン「彩龍」で愉しむ中国茶会
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4月17日 横浜ベイシェラトン「彩龍」において中国茶と中国薬膳料理のコラボレーション茶会が開催されました。おかげさまで、お客様にはたいへんご好評を頂きました。大島シェフならびに横浜ベイシェラトンの企画担当の皆様・ホールスタッフの皆様、朝日カルチャーセンター事業部の皆様、ご協力ありがとうございました。
登喜茶坊
[ 新着情報 ]
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予約制サロン 『なごみの茶坊 登喜茶坊』が東急東横線東白楽にOPENしました。
ご一緒に、ゆっくりとお茶を愉しむことによって、皆様のお心を少しでも和らげさせていただけたらとの思いから、ちいさな隠れ家茶坊をひらきました。
その日の体調・体質に合ったお茶を登喜 藍泉雅がお選びいたします。
のんびり、ごゆっくりとなさっていただけたらと思います。
和みの茶坊
[ 登喜茶坊 スタイル ]
予約制サロン 『なごみの茶坊 登喜茶坊』が東急東横線東白楽にOPENしました。
皆様のお心を少しでも和らげさせていただけたらとの思いから、ちいさなちいさな隠れ家茶坊をひらきました。
皆様のその日の体調・体質に合ったお茶を登喜 藍泉雅にお選びさせていただけたらと思います。
小さな和室や庭先で、のんびり、ごゆっくりとなさっていただけたらと思います。
もし、犬がお嫌いでなかったら、愛犬茶茶もご一緒させていただきます。
お帰り時に、お客様の和らいだお顔を拝見するのがわたくしの何よりの幸せです。。
茶茶とティータイム
[ I Love 茶茶 ]

昨日は長野県諏訪市で行われた甥の結婚式に出席しました。素敵なテーブルブーケをいただきましたので、庭のテーブルに飾って茶茶とティータイム。強行軍で移動し、結婚式の間中車の中で待たされていた茶茶。お疲れ茶茶。茶茶の大好きな、緑茶(安吉白茶)ですよ。(茶茶は緑茶の茶葉が好きです。)
参加者募集中 心と身体を癒すお茶の旅
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「心と身体を癒すお茶の旅」 4泊5日 杭州ツアーのご案内
5月19日(土)~23日(水)
今年もまた、爽やかな新茶の季節がまいりました。この季節になりますと、私は、とても、心が弾みます。中国各地の緑茶の産地から、翡翠色をした美しいお客様が大勢訪ねてきてくださるからです。
緑茶といえば、龍井茶が最も有名ですが、この龍井茶を代表とする中国緑茶の名優茶の多くが浙江省で産出されます。なかでも、杭州は美しい西湖という湖があり、マルコポーロが「地上の楽園」と絶賛し、かの乾隆帝もこよなく愛したといわれる、風光明媚な美しいお茶の産地です。
昨年は、この地で「中国国際茶文化研究会」のご協力により中国政府公認初級茶芸師の資格習得ツアーを開催いたしました。
今年は、再びこの地を訪れ皆様と共にゆったりとした旅がしてみたいとの思いから、「心と身体を癒すお茶の旅」を企画いたしました。
旅に出た時には、ゆったりとお寛ぎいただきたいと思い、世界的に有名なフーチュンリゾートという素晴らしいリゾートホテルへの宿泊も含めホテルは全ての宿泊をデラックス5星ホテルにいたしました。また、お食事も、茶葉料理や杭州の名物料理、広東料理と日によって種類を変え、お楽しみいただけるように工夫されております。杭州は「魚米の里」と言われますように野菜・魚・肉と食材に恵まれており、その味付けは、日本人の味覚にたいへんマッチいたします。伝統の杭州料理以外にも、新しいアレンジを加えた新杭州料理、最近流行の茶葉料理、広東料理等、美味しいものがたくさんございます。昨年も、お食事とホテルは大変御好評をいただきました。今年も、お楽しみいただけるようにセッティングしてまいります。
そして、美しい西湖のほとりにある茶館を巡ります。また、中国茶好きの憧れであります、紫砂急須で有名な江蘇省宜興への日帰りツアー、茶芸指導の第一人者、中国国際茶文化研究会茶芸講師 高級茶芸師張莉頴先生による、茶芸講習。張先生に同行していただいての龍井茶農家見学とお茶摘み体験、龍井茶からつくる中国紅茶「九曲紅梅」の工場見学等、普通のツアーでは、なかなかできない体験をすることができます。季節も最高に素晴らしいときでございます。
ぜひ、心と身体を癒しに杭州へご一緒いたしましょう。皆様の一生の思い出になることと存じます。
登喜 藍泉雅
横浜中華街“四五六菜館”で中国茶を極める
[ ], [ これまでの講習会 ]
おいしいお茶を楽しく飲みながら、奥深い中国茶の世界を探ります。
中国政府認定茶芸師試験に対応できるレベルのカリキュラムの講座内容です。
茶葉は講師厳選の高品質のもの、日本では入手しにくいレベルのものを用意しております。
本物の中国を体験できる中華街で特製飲茶をいただきながら中国茶通になりましょう。
朝日カルチャーセンター・事業部ご協力の講習会です。
◆期 日 2006年10月31日~12月12日 全5回
火曜 14:00~16:00
◆会 場 横浜中華街 四五六菜館別館
(JR根岸線 石川町駅より 徒歩4分)
お申し込み方法: お電話・FAX・メール等で下記までお問い合わせください。
詳しいカリキュラム内容をお送りいたします。
電話/FAX: 045-413-3320、 080-5533-8730
メール: e-ochame@pa3.so-net.ne.jp
夏の中国茶会
[ これまでのお茶会 ]
「五感で楽しむ夏の中国茶会」はおかげさまで、大勢の皆様にご参加いただくことができました。程 農化先生の二胡の演奏も、美しい蓮の花も、そして僭越ながら私「登喜 藍泉雅」の中国茶も心から楽しんでいただけたようで、とてもうれしいです。12月3日の「五感で楽しむ秋の中国茶会」にも、ぜひご参加ください。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
